スポーツ少年団の指導について(令和5年2月10日受付)
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令和5年2月10日受付
ご意見・ご提言の要旨
近年、スポーツ指導の名を借りた暴力やハラスメントが大きな人権問題として取り上げられております。
稲沢市にあるスポーツ少年団も、大人が子どもたちに教えるべき「人権を守ろう」といった当たり前のことと真逆のことを大人が子どもたちに行っていると聞きました。市としてもスポーツ少年団等へ事実確認を行い、改善に向けた支援・指導をお願いします。
更には、この様な事を踏まえると、部活動の地域移行は、適切な移行先の選定はもちろんのこと、何かあった際には行政として適切に対処する仕組みの構築も喫緊の課題になると思います。検討先にはスポーツ少年団も含まれると思いますが、安かろう悪かろうでは困りますので、ご検討よろしくお願いします。
回答の要旨
スポーツ少年団は、子どもたちにスポーツの楽しさを伝え、からだとこころを育てる場であります。この機会が暴力やハラスメントによって、損なわれることがあってはならないと強く認識しています。
稲沢市スポーツ少年団本部へ活動や指導状況調査を行い、必要に応じて改善・指導するよう依頼しました。併せて、市内の他競技団体に対しても当該行為について注意喚起し、適切な指導を徹底するよう依頼いたしました。
担当課 教育委員会 スポーツ課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります

