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あしあと

    子ども・子育て会議 会議録要旨(9)

    • [更新日:]
    • ID:2091

    稲沢市子ども・子育て会議の会議録(平成29年度 第1回)

    • とき 平成29年10月2日、午前10時〜11時30分
    • 場所 稲沢市役所第2会議室
    • 出席者数 25名
    • 委員 16名、福祉保健部長・事務局 7名
    • 傍聴 1名

    桜木福祉保健部長あいさつ

    • 去る9月3日に旧平和支所跡地について「認定こども園」の構想をお話させていただいたことや、平成28年度の実績を説明させていただく。
    • それぞれの御立場から、忌憚のないご意見をいただければと思っている。

    協議事項

    1. 子ども・子育て支援事業計画の状況について
    2. 子ども・子育て支援事業計画の圏域変更について
    3. 認定こども園について
    4. 保育所保育指針等の改定(訂)について
    5. その他

    委員の意見

    議題1

    (委員A)
    夜間保育の平成29年度実施について、どこで行っているのか。

    (事務局)
    企業主導型保育事業で、市内では「特別養護老人ホーム信竜」内で実施。企業主導型は、従業員枠と地域枠があり、地域枠で利用できる。

    (委員B)
    稲沢市として子育てについて効果的または努力している事業があれば紹介してほしい。

    (事務局)
    平成29年度は、1.企業の御努力による企業主導型保育事業を開始、2.下津地区において、今まで市内になかった形態の小規模保育所も10月に開始された。小規模保育事業は、市町村に認可権限がある。
    そのほか、3.長野子育て支援センターの開所、新たに乳幼児対象の食育講座も開始した。また、旧平和支所の跡地活用についても「認定こども園」を設置していきたいとの考えを表明している。

    (委員B)
    稲沢市では、保健センターが取り組んでいる母子保健型、子育て世代の包括支援センターについても、愛知県内でもかなり早く設置している。妊娠時からお母さん方とのつながりもあり、地域の特徴も踏まえて、新しい事業にも取り組んでいると思う。

    (会長)
    「3.計画の追加・変更(1)個別施策の追加」で、「2.心の教室相談員の配置」、「3.ふるさと新発見学習の実施」はどのようなものか。

    (事務局)
    両事業とも学校教育課が主体となって取り組んでいる。心の相談員は、明治中・祖父江中に配置されている。ふるさと新発見学習については、平成28年度からスタートした、市独自の事業であると聞いている。

    (会長)
    2校に設置している心の相談員は、スクールカウンセラーとは別なのか。

    (事務局)
    従来のスクールカウンセラーに追加して市費で実施し、2校に配置となっているが、市内全域の中学校を担当し、相談を受ける体制をとっていると聞いている。

    (委員C)
    「(2)の休日保育事業」だが、実績数が少ないと感じる。もう少しニーズがあっても良いと思ったのだが。

    (事務局)
    平成28年度は、ファミリーサポートセンターで実施したもの。施設型の休日・夜間保育事業については今年度から実施しているが、現在の利用者は数名と聞いているので、引き続き周知に努めたい。今後も、両事業で休日保育に対応していきたい。

    (委員D)
    長野子育て支援センターの利用状況は?他の施設からも利用者が流れていると聞いている。

    (事務局)
    現在のところ、駐車場が満車になる時があるほど、多くのかたに利用していただいている。そのかわりか、平和子育て支援センターの利用者が減少していると聞いている。

    議題2

    (委員E)
    0・1・2歳の保育ニーズはどのように出したか?

    (事務局)
    計画策定時のアンケート結果に、各地区の児童数の推移、保育園の利用状況を加味して作成した。

    (委員E)
    ニーズをもう一度把握してもよいのでは?

    (事務局)
    計画開始の2年前にアンケート調査を行っているので、次の計画の調査は来年度後半になると思うので、そこで行いたい。

    (事務局)
    全国の状況と稲沢市の状況は似ている。東京一極集中は、稲沢市東部地区に似ており、特に0・1・2歳児の保育ニーズが高い。育児休業法改正法が10月に施行されて、育児休業の期間が延びた。女性の社会進出がより増加し、就労されるかたも増えるので受け皿の整備は必要である。また、保育士の確保が難しい時代なので、保育士の処遇改善も重要であり、市内の保育士養成校との連携にも努めている。

    (委員F)
    男性保育士を見かけるが、男性保育士の状況は?

    (事務局)
    臨時職員も含め9名となっている。

    議題3

    (事務局)
    平和支所跡地説明会のときに説明した内容を、この会議でも説明したい。
    平和地区の3園(法立、三宅、六輪)は昭和40年代に建設し、老朽化している。駐車場も少なく、借地が多いので、問題を解消したい。平成34年度を目標に、私立での設置を検討していきたい。民間の場合は、建物建設の補助金が出ること、通園バスを運行させやすいことがメリットとなると考えている。

    (委員E)
    近隣の幼稚園・保育園への影響はどの程度調査したのか?

    (事務局)
    平和地区の3園で200名弱の園児がいる。そのほかに、愛西市の園へ30から40名程度通っている。市内の保育園には説明済みであり、影響を加味して定員を検討したい。

    (委員E)
    新しい園で期待も大きい。今ある幼稚園・保育園から園児が奪われることのないように進めてほしい。

    議題4

    (委員F)
    「4.保育所保育指針の改定の内容」の(4)にある「地域と連携」の「地域」とは。

    (事務局)
    民生・児童委員を始め、母親クラブや子ども会など、その地域にかかわりのある方々と捉えていただければと考えている。

    (委員B)
    今回の改定について、保育士の負担が増えると思うが、どうか?

    (事務局)
    保育は、保育士のやりがいによって支えられているが、今後の課題として考えていきたい。

    (委員G)
    日本もやっとここまで到達したかと思い説明を聞いた。子育ての喜びを感じてもらい、稲沢市で子育てをしてよかったと思ってもらえるといいと思う。保育士の負担も大きいと思うが、明日の日本を担う子どもたちを、地域の力でバックアップしていってほしい。

    こども課長あいさつ

    • 平野こども課長による閉会あいさつ

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    子ども健康部 子育て支援課
    〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1
    電話番号:(児童家庭グループ)0587-32-1296、(子育て支援グループ)0587-32-1299
    ファックス:0587-32-8911
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