子ども・子育て会議 会議録要旨(8)
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- ID:2090
稲沢市子ども・子育て会議の会議録(平成28年度 第2回)
- とき 平成29年3月30日、午前10時〜11時20分
- 場所 稲沢市役所第2会議室
- 出席者数 24名
- 委員 16名、福祉保健部長・事務局 7名
- 傍聴 1名
川口福祉保健部長あいさつ
- 新しい市長のもとで平成29年度に開始する事業について、各担当者から概要や課題などを説明させていただく。
- 議題が多数あるが、それぞれの御立場から、忌憚のないご意見をいただければと思っている。
1.協議事項
- 圏域設定の変更
- 小規模保育事業の開始
- 休日・夜間保育の実施
- 放課後児童クラブ(下津第2児童クラブ)の設置
- 長野子育て支援センターの開所
- 幼稚園および保育園の第2子授業料・保育料の無償化
- その他
委員の意見
議題1〜3
(委員A)新しい事業の実施はありがたい話だが、保育士の確保や保育の質についての考えは?
(事務局)小規模保育や休日・夜間保育は、事業を実施する法人が保育士を確保していくことになる。
稲沢市では、県内で初めて取り組んだものとして、市内の保育士養成校と組んで潜在保育士の掘り起こしを行っている。具体的には、復帰のプログラムを広報いなざわで募集し、受講していただく。平成28年度は受講者の6割から7割が復帰した。このほか、市外の保育士養成校に出向いて稲沢市の紹介をさせていただいている。また、ハローワーク主催の企業展にも市としてブースを出した。
現任保育士については、さまざまな研修を実施し、保育の質を高めている。
(委員A)潜在保育士対策はありがたいと思う。働きづらいのでやめてしまう人もいる。働きやすい職場をつくってほしい。
(委員B)下津地区の対応は?休日・夜間保育の状況は?
(事務局)下津保育園の2階に新たに部屋を設け、定員を増やした。
休日・夜間保育については、4月以降、協議が整い次第、スタートさせたい。
(委員C)休日・夜間保育は、企業主導型保育の助成を受けられることになったので、特別養護老人ホームの中に設置した。職員の児童が既に1〜3名利用している。4月以降、市の委託を受けていく予定。常時2名の保育士を確保しているので、ぜひ利用してほしい。
議題5
(委員B)職員配置について、特色はあるか?
(事務局)児童相談センターのスーパーバイザーのような立場の職員を配置し、保育士を指導していきたいと思っている。
(会長)常駐か?
(事務局)現在、保育士の年齢構成が偏っているので、常駐して、若い保育士を指導していきたい。
(委員D)稲沢東児童クラブの移転は、いつからか?
(事務局)3月24日から長野子育て支援センターへ移っている。土曜日は、小正すみれ児童センターで小正小学校と合同で実施する。
(委員A)平和らくらくプラザは、ママ友で弁当を食べるスペースがない。交流できる場をつくってほしい。
(委員D)計画(子ども・子育て支援事業計画71ページ)では、子育て支援センターを3か所設置することになっているが、今後、さらに1か所が設置されるということでよいか?
(事務局)明治市民プールの跡地に設置することを考えている。来年度、プールを解体し、その後、造成工事に入りたい。明治スズラン児童センターの機能と西町さざんか児童センターの相談業務を併せて「中央子育て支援センター」を設置したい。
議題6
(会長)無償化によって保育希望者が増加すると思うが、その対応は?
(事務局)今回の無償化は、稲沢市が他市に先駆けて行うもの。ニーズがどれぐらいになるか不明。受け皿の確保をしていかなければならないが、保育士に担っていただく事業ばかりである。定年を迎えた職員も資格を活かせるよう、再雇用の年齢制限を65歳から70歳に延長した。今後も保育士の確保に努力していきたい。
その他
(委員A)就学時の適応が難しい子どもに対する支援は何かあるか?
(事務局)社会福祉協議会が、翌年に入学する子どもに特化した支援を行っている。詳しいことは、西町さざんか児童センター内の子育て支援総合相談センターに問い合わせていただくか、社会福祉協議会に直接聞いていただきたい。
(委員B)5歳児健診を行って、就学前の早い時期に対応している市町村もある。
(事務局)稲沢市では行っていないが、健康推進課に伝えたい。
こども課長あいさつ
- 平野こども課長による閉会あいさつ
この記事に関するお問い合わせ先
子ども健康部 子育て支援課
〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1
電話番号:(児童家庭グループ)0587-32-1296、(子育て支援グループ)0587-32-1299
ファックス:0587-32-8911
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