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あしあと

    子ども・子育て会議 会議録要旨(6)

    • [更新日:]
    • ID:2088

    稲沢市子ども・子育て会議の会議録(平成27年度 第1回)

    • とき 平成28年2月9日、午前10時〜11時30分
    • 場所 稲沢市役所第2会議室
    • 出席者数 23名
    • 委員 15名、福祉保健部長・事務局 7名
    • 傍聴 1名

    川口福祉保健部長あいさつ

    • 平成28年度に向けて、新規事業や変更などを報告したい。
    • 委員の任期が今回で終了する。お礼を申し上げたい。

    1.協議事項

    1. 子ども・子育て支援事業計画の状況について
    2. その他

    委員の意見

    議題1

    (委員A)個別施策「子育て世代包括支援センターの設置」について。子育て世代包括支援センターは、全市町村で一斉に始まるわけではない。
    稲沢市が先駆けて取り組もうとする思いを聞きたい。

    (事務局)平成26年12月に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の中に、「妊娠から子育てに至るまで」の総合的相談支援体制として「子育て世代包括支援センター」の整備が盛り込まれた。
    国の目標は、全国でまず150か所を拠点整備し、5年間で全国に広めていきたいというものだ。稲沢市も補助金をいただきながら、保健センターが中心となって進めていきたい。
    詳細が決まったら、詳しく説明申し上げるので、その際は、忌憚のない御意見をいただきたい。

    (委員B)子育て世代包括支援センターは、親に積極的に関わっていくと考えてよいか。

    (事務局)現在、主任児童委員に協力をいただいて、赤ちゃん訪問事業を実施しており、訪問の際は、子育てに関する資料を渡しながら、さまざまな相談を受けている。
    この事業を保健センターに移して、資料を新たに作り直す。
    母子手帳の受取も、保健センターへ集約していく。

    (委員C)いろいろな事業を子育て世代包括支援センターへ集約するということだが、生涯学習課との役割分担はどうなるのか。

    (事務局)各々の講座は、来年度以降も続けていく。ほかに、男性版“母子手帳”の発行を検討している。

    (会長)個別施策「地域子育て支援拠点事業の推進」について、詳しい説明を。

    (事務局)廃園した長野保育園の1階に子育て支援センターを、2階に児童クラブを整備したい。これで、平和町にある子育て支援センターとあわせて2か所となるが、さらに市の中心部にもう1か所設置し、計3か所としたい。
    計画に詳しく記載できる時期がいずれ来ると思う。

    (委員D)子育て世代包括支援センター設置の説明を聞いて嬉しく思った。
    一番大切なのは、情報の提供方法だ。

    (委員E)この会議の内容について、市民が知る方法はあるか。

    (事務局)市役所内の行政情報コーナーに計画書や会議録を設置し、市ホームページにも載せている。

    (委員F)「子育て世代包括支援センターを設置」と聞くと、名称のイメージで、そこに行けば、なんとか解決できると思ってもらえると思う。さらに、センターの内容が詳しく伝わると、よりいいと思う。
    ところで、保健師が中心になるということだが、保健センターにこども課職員が出向くのか。

    (事務局)子どもの発達状況に気付いている保護者と、気付いていない保護者がいる。そこにどうアプローチしていくか、専門家の意見をもらわないといけないと考えている。そうした保護者の支援をしていけたらと思っている。
    市民への周知をどうやっていくか、保健センターと調整していきたい。

    (委員B)国分小学校は、放課後児童クラブが学校内に設置されていないと聞いているが、どうか。

    (事務局)旧・稲沢市は、これまで児童館を使って事業展開してきた。祖父江町と平和町は、すべて学校内にある。
    子ども・子育て支援3法では、各小学校区に1つとしている。ないところは、公共施設を利用していく。
    最近では、清水小学校は、余裕教室を利用して設置し、国分小学校は、国分保育園の2階を確保した。さらに、長野保育園の廃園で稲沢東小学校区内にも確保できる予定だ。
    放課後児童クラブは、そもそも家庭的保育を目的として始まったが、今は、学校から安全にクラブへ移動し、安全に保護者にお渡しするというものに変わってきた。
    市も、国の指針に従って整備してきており、学校内の部屋を確保できれば利用したい。
    児童館・児童センターは、0〜18歳の子どもが自由に来館できる施設だ。本来の目的に沿ったものにしていく必要がある。
    ただ、今後、国がどう変わっていくかわからないので、子育て支援センターなどのあり方も含めて、十分に検討したい。

    (会長)「生活困窮家庭への学習支援」について、詳しい説明がほしい。

    (事務局)指導者を配置して時間と場所を確保し、学習機会の確保が難しい児童に学力の支援をしていく。

    (事務局)生活保護を受けている家庭の子どもが大人になって生活保護を受けるという、貧困の連鎖を実感する事例が多い。
    まず、1か所でスタートしたい。教員OBが中学生を対象にわからないところを教える。

    (会長)当面は中学生ということだが、教員OBの確保はできたのか。

    (事務局)教育委員会に依頼し、見通しがたっている。土曜日の午後に実施し、ニーズを見て展開したい。対象になりそうな家庭に案内を送る。
    近隣の各市も模索している状態だ。

    (委員G)私立保育園を代表して申し上げたい。
    計画の保育園の数字は、市全体をならしたものであること、また、毎回言っているが、保育士の確保が難しいこと、以上を委員の皆さんに知っておいてほしい。

    こども課長あいさつ

    • 平野こども課長による閉会あいさつ

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    子ども健康部 子育て支援課
    〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1
    電話番号:(児童家庭グループ)0587-32-1296、(子育て支援グループ)0587-32-1299
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